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前野曜子

生まれて初めて買ったEPは「スペースコブラ」だった私。
前野曜子の歌唱力に中学生ながら打ちのめされたもんです。
小遣い月1000円なのに、800円のEPを買うのは勇気がいった。
(なにしろ小遣いで文房具も買わなくちゃならないんで常に火の車状態)

なんとなく彼女は今なにをしているのだろう、と思って検索してみたら、すでにお亡くなりに
なっていました… 享年40 私が今年の後半に死ねば同じ年にあの世に行くことになるなあ
とかどうでもいいことを考えてみたり。彼女の死因は肝臓病(大酒飲みだったらしい)
とのことなので、原因が同じはありえないなあとは思いますが、膵臓ガンとかだったら
余命3ヶ月です、くらいはあるかもしれないですね。いや、別にそうなりたいわけではないですが…

前野曜子の歌唱力は抜群ですが、高橋洋子もなかなかのものだと思います。
エヴァンゲリオンで一躍名が知れましたが、有名どころの前座をやっていましたよね。
久保田利伸の前座で聞いて「この人、すげぇ」と思いました。名前が私と似ているのにも
なんとなく勝手に親近感を覚え、がんばれ~と思ってしまいます。
「この醜くも美しい世界」は見たことないけれど、彼女の歌うOPはいいですわ。
歌がうまい人ってすごいよね。

07-Ghost

ここんとこ、「07-Ghost」ってアニメを某動画サイトで見ております。
別になんとはなしに見始めて、特別におもしろい!とも思わないのですが、
(別段、つまらない!ってわけでもないし)
なんかせっかく見始めたから見ていくか的な感覚で見ておりますが…

最初からおにいちゃんばっか出てきて、「こういうのって腐女子の餌食になりそうな
かんじだなあ」と思っていましたが、内容的にはまったくそういう描写はなかったので
結構安心して見ていたんですが、10話くらいからなんかへんな方向に行っているような気が。
いや、気のせいだったらいいんですが、そうだったらちといやだなあ、と。
どうも私はBLは受け付けんです。
いや、やりたい人が同人とかでやるのは別にいいですよ、つうかどうぞお好きに、って
思うんですが。

BLとか百合とか、やりたい人がやるのを止める気はさらさらありませんが、
強要はパスってことで。
百合といえば、高校時代に私のことを「おにいさん」と呼ぶ同級生がいましたが。
その人は宝塚ファンだったので、きっとなんでも男役、女役みたいに
見ちゃうんだろうな~、と思って、放っておいたんですが、今考えるとちょいと怖いっすね。
別段親しいわけでもなかったので(実害もなかったし)、放置していましたが
世の中、ほんとにいろんな人がおるな~、ってかんじですね。

まあ、「おにいさん」は未だに言われることがありますが…
見た目はしっかりおばはんなので、面と向かってではないですが、
私の対応したお客さんに「若いおにいさんが言っていた」と言われたことが何度か。
(「若いおっさん」はおらんやろ!というつっこみはなしで。)
いつまでも「若いおにいさん」と言われるのは、どうなのか。
いや、いいんですけどね、別に。なれてるから。
ただリアルおばはんなのに「おにいさん」はびみょ~。
永遠の少年、なんちて。(←そもそもが少年じゃないし)
けど、「おっさん」と言われたらさすがにへこむかな…

そろそろ惰性になってきました

前に07-Ghostをなんとなく見始めました、と書いたと思いますが、
とりあえず今のところ見続けてはきたのですが、なんかそろそろ
話に入っていけなくなってきました。
いや、話は進んでいるようなかんじはするんですが、
今ひとつ入っていけません。ので、そろそろフェードアウトかなあ。

オンタイムでやっているアニメは実はほとんど見ていないのですが
(せいぜいワンピースとコナンくらい。あ、あとチーズスイートホーム)
動画サイトでアニメ自体は、ぼちぼち見ています。
ので、ここいらでちょいと感想をまとめて見ようかと。
作品群は新旧入り乱れています。

RIDE BACK
腕の生えたバイクみたいな乗り物(RideBack)に出会った、もとバレリーナの女の子の話。
RideBackが結構かっこいい。バイク乗りだったせいか、走っている姿をみるのは
結構楽しかった。作画はかなりハイレベル。そして、主人公の女の子がRideBackに
乗っているときにパンツが見えないところに(わざと見せていないっぽかった)
心意気をかんじてしまいました。(でも最終回はパンツ見えてた…)
原作漫画があるようで、アニメは13話しかなかったので、こじんまりまとめてしまった感はある。
でも、全体的には楽しかったかな。

ケモノヅメ
食人鬼という人の姿をした怪物(?)の娘とそれを狩る一族の若き剣士が恋に落ち
その2人の関係を描いたよくわからない話。
これは正直、う~ん…なかんじだった。とりあえず全話みたんですが。
終わり方も?? たしかに独特の雰囲気はあるとは思いますが。
見ている途中で何度も寝てしまった…

MONSTER
言わずとしれた浦沢直樹の原作漫画のアニメ化。
かなり前にレンタルで2話までは見たと思うのですが、その後全然見ていなかったので
今回は全話見てみました。原作は読んでいないので、違いなどはわかりません。
全体的なクオリティはかなり高いと感じました。
結末は原作者が原作者なので、やっぱり…なかんじでしたが、
まあぼちぼちおもしろかったでしょうか。とある人の拷問が、見ていてきつかった…

ピーチガール
茶髪で色黒な容姿のため(もと水泳部だったため)、誤解されやすいけれど、実は
純情な女の子の恋の話。
馬鹿にして(失礼)見始めたものの、そこそこおもしろかった。
小学生のころに恋愛漫画は卒業したので、結構新鮮でした。
まあ、自分自身が高校生の時は恋愛はまったく関係なかったので、そのころを
思い出して、ってかんじではないですが。

薬師寺涼子の怪奇事件簿
東大卒、美人で財力もあるが性格に問題ありの警視が、ノンキャリの部下(年上)と
不可思議な事件に関わっていくお話。
作画レベルは高いです。きれーなおねえさんが主役ですが、半端な女王様ぶりが
私としてはあんまり受け付けなかったかな。女王様というなら、もっと徹底的にやって
しまえばよいのでは、ってかんじが。
シナリオ的にもちょいと陳腐な話が多かった。ええ~?ほんとにそんなオチ?みたいな。

ホイッスル!
サッカーを通して、成長していく少年たちのお話。
実はまだ全話は見ていません。
主人公の演技が恐ろしいほどに痛い… それも全く上達していかないところがすごい。
まあグラビアアイドルだから仕方ないっちゃあそうなのかもしれませんが。
作画もびみょう。サッカーアニメなのに、動きもう~ん??
ただ、キャラはそれぞれたっていると思います。


とりあえず、こんなかんじで。

さてさて、見ている作品群を見て、気づかれた方がいるでしょうか。
実はある共通項がございます。と言うより、そのために見ていると言ったほうがよいでしょう。
すべての作品に木内秀信という声優さんが出演されています。
今、とっても気になっている声優さんです。

今までもそこそこ好きな声優さんっていうのはいたんですが(速水奨さんとか)
ここまで作品をおっかけたのは初めてですね。
2枚目の役が多いですが、好きになったきっかけはそれではないです。
たしかに2枚目もいいんですが、そうじゃない役の時とのギャップがすごい!
マイメロディの王様とテニプリの忍足が同じ人とは思われない、あの芸の幅に惚れた!
それもそのキャラのままで歌が歌える。(私的にはこれが一番びっくりした)

かっこいい声の人ってのはいくらでもいると思うんですが、
ほんとに七変化する声に惚れてしまいました。

それで今見ている「ホイッスル!」なんですが、これに出てくる関西弁のおにいちゃんを
木内さんがあてているんですが、この声を聞いたときに「コナンの平次、やってくれ!」
と本気で思いました。
声質的にはちょっと似ていると思いますが、関西弁の流暢さは上だと思うんですよねぇ。
平次の現行声優さん(あえて名前は出しませんが… 堀○り○○氏)の関西弁は
なんかちょっと… たしか彼も関西人らしいんですが、なんであんな似非っぽいのかな、
と前から思っていたもので。(そう思っている人って結構いるみたいですね、
いくつかネット上で見たことあります…)
もしなにかの都合で交代することがあるのなら、ぜひお願いしたいと思いましたです。
(でもそんなことはないだろうなあ)

あと、見たいと思っているのは「魍魎の匣」「GUNSLINGER GIRL」あたりなんですが
この辺はレンタルしないと無理かな。こんどレンタル店でチェックしてみます。

チーに癒される

本日もクレイジーな人にややぐったり気味ですが、とってもいいお客さんにも
出会えたので、まあプラマイゼロというかんじでしょうか。

毎朝(月~木)に「チーズスイートホーム」という3分くらいのアニメを見ていますが、
今日はおとうさん(木内さんが声をあてている)が出てきて、とってもしあわせ~。
実は最初の1分くらいを見逃したので、夜になってビデオをチェックしたら
めずらしいことに1話でまるまるしゃべっている!!いつもの10倍くらいせりふあるよ~。
ああ、しあわせ。話もあはは、と笑えるものでしたが、違う意味でも顔がわらけてしまいます。

そして、チーもかわいいんだよねぇ。いつまでも子猫だけれど、なんだかとっても癒されます。

腐女子って・・・

昨日、なにかの話をしているときにダンナに「腐女子のくせに」みたいなことを言われて、
「私は腐女子じゃないだろ。まあ、たしかにヲタではあるのかも(かも?)しれんけど」と
反論したのですが、最近ではヲタ女のことを腐女子ということもある、と言われ
ちょっと検索してみました。
(つうか、こいつに言われる筋合いなし、ってかんじが。お前こそオタク&軍事オタクやんけ)

結論としては、やっぱり私の認識どおり「BL、やおいなどを好きなおたくな女性」という意見(?)
が大半であり、最近ではオタク女性全般を示すこともある、ってことのようですね。
中には「女性として終わっている」「女性としての魅力がない」女性のことを腐女子というと
思っている人(主に一般人)が「私は腐女子だから」と誤用することもあるとかないとか。
(真偽のほどはわからない。とりあえず私自身はそういう用法をされているのを聞いたことはない)
後者の意味が正しいのだとすれば、たしかに私は腐女子ではあるだろう、えっへん。

ふ~ん、そうなんか。
で、「腐女子」って言葉はここ5~6年で出てきた(というかメジャーになった)言葉じゃ
ないか、と思ったのですが、どうも違うようで。
私の認識では「電車男」よりも後で初めてそういった言葉を聞いたと思うのですが。
(電車男のTV放映は2005年のようです)
どうも最古(?)のネット上の記述では1999年くらいにあるらしいです。
(まあ、その時に今と同じ意味で使われていたのかは、わかりませんが・・・)

その中で「オタク女性は腐女子と混同されることを極端に嫌う人もいる」とか
「両者には、見えない大きな壁がある」というような記述があり、なんか妙に
納得をしてしまった私。
まあ、世間一般からみたら、ゲームやってアニメ見て、なんてやつはオタクだと
思うので、オタクといわれるのは甘んじて受けましょう。
だけど、「腐女子」と言われるのは心外だよ、と思ってしまうわけで。

そもそも「腐女子」って自らを言う場合に使うようじゃないですか。
じゃあ人に言われる筋合いじゃないってことですね。

世の中の腐女子と呼ばれる人たちの存在を否定したりとか、趣味を否定したりする
つもりはないですが、自分はそういうのではないってことはちょっと言いたいよ、と
思ってしまうわけで。
その方々に別になにをされるわけでもないだろうけれど、つい遠巻きに、というか、
近くによるのは憚られる、と思ってしまいます。

ある意味、そういうパワーがあるってのはすごいなあとは思うのですけれどね。
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