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ペットボトルロケット

家の近所の公園で、区民祭りがありました。
先着30名ペットボトルロケット制作&打ち上げ大会ってのがあり、
次男が是非やってみたい、ということで行ってみました。
10時受付開始で10分前に並んだのですが23番でした。
もしかして間に合わなかったかなあと思っていたので、よかったです。

10時過ぎにキットを頂き、早速制作開始。
次男、工作が好きな割には相変わらずへたくそです…
カッターでペットボトルを切るのは、それなりに危ない作業なので仕方がないので
私もつきあいました。長男はその間、フリーマーケットを覗きに行っていました。
正直私もペットボトルロケットを作るのは初めてなので、マニュアルを見ながら
たぶんこれでいいだろう的な、怪しげなサポートではありましたが…
私たちよりも先に始めていた隣の親子(小学2~3年生の男の子←後で2年生と判明と
2~3歳の女の子とその父親)が、もともと自分たちでずいぶんの場所を占領していたにも
関わらず、隣で私たちが作業を始めると「こっちにくんなよ」風に、道具をぐいぐい押して
きたりして、なんか嫌な感じと思っておりましたよ。それを見ても、親は全然注意しないし。

まあでもそんなのは無視して自分たちのを作っていたわけですが、隣で作業していれば
嫌でも目に入ってきます。おやじ、かなり不器用です。その上、子ども(男の子の方)を
ひとりでおいて、頻繁にどっかいってます。危ないなあ、こんな作業しているときにひとりに
するなんて。そのうち、怪我するぞ、と思っていたらやっぱりしました。
ずっぱり指をカッターで切って、硬直してたんで(周り見ても親いないんで)仕方ないので
私がティッシュ出して「これで上から押さえて、手は少し上にあげなさい」とか
指示してんの。おい、おやじ、どこいっとんねん。
その上、やっとおやじが来たかと思ったら、どうしていいんだかわかんないらしく
ペットボトルかたづけたりしてるし。どこまでも使えない男。
もちろん、私に礼もわびもないぞ。子ども自身は結構我慢強くて最初は涙こらえてたけど
さすがに痛くなってきたらしく(見た感じ2針縫う程度の幅と深さ)涙がにじんできたのに
それも放置。なんで私が涙ふいてやってんだよ。おやじ、ぼーっと立ってんな!

結局、救急隊の人が来て(そのイベントに来ていた人たち)近くの外科に連絡とります、
とかやっていたけど、どこまでも使えない親だなあ、と思いましたです。
たぶん、いままで刃物を扱ったことのない男なんだろうなあ。
だから対処の仕方もわからないし、危なさもわかっていないから平気で
小さい子どもひとりで扱わせたりするんでしょう。(普通わかると思うが)
夫婦で来ていたみたいだけど、二人もいてなにやってんだか。

個人的に私より工作出来ない男なんて駄目じゃん、と思ったけれど
それよりなにより、周りの人間に迷惑かけているのにまったくそれに対応出来ない
ってのが、人としておかしいと思いました。そういう人が親なんですなあ…


あー、ちなみに初めて作った次男のペットボトル。81メートル飛びまして、
優勝でございました。すべてのことで1位は初めてだったらしく、次男は
大変よろこんでおりましたよ。「初めて賞状もらった!」と。(情けない…)
あんなに飛ぶとは思わなかったので、私もびっくりでした。
精度もそんなに高くないなあと思っていたので、せいぜい30メートルくらい?
などと思っていたんですけどね。よい思い出にはなったようです。

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