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厳密に

パートで精肉の量り売りをしているわけですが、調子のいいときは300グラムと言われれば
一発で300グラムがとれることもあったりします。(駄目なときはやたら駄目ですが)
まあ、でもおおよその重さは目視でわかるようになったので、「この大きさの薄切りなら何きれで
何グラムくらい」と予想をつけて、ケースから取り出すわけですね。

今日、いつものようにパートをしていると私と同じくらいの年齢のおばさんが「バラ、100グラム」
と注文してきました。(豚バラ肉、薄切り100グラムのことですね)
今日の薄切りは結構大きめだったので(厚さではなく、長さが長い)4枚でちょっと超えるな~、と
思い、4枚計ったところ112グラムでした。でもこれで1枚抜くと90グラム切るくらいになると
判断したので、ここで「112グラムですが、よろしいでしょうか?」と聞いてみました。
すると「100グラム!」と力を入れて答えられたので(こういう人、時々いますが…)
1枚除きました。すると87グラム。もう一度「87グラムですが、よろしいですか?」
あからさまに不機嫌な顔になり(そんなに減るとは思わなかったらしい)
「1枚とっただけなのよね?!」と、どうも自分の意図とは違ったが、認めたくないなという感じで
「じゃあ、いいわ、それで」となにやらとても悔しそうでした。

お客さんにはいろんな人がいて、1グラムたりともずれるのは許さない、という人もいれば
だいたいでいいから、と何十グラムも違うのにOKな人もいて、人間というか懐具合というか、
が解りますねえ。この前、おじさんが「豚挽肉135グラム」と注文されました。もちろん、
きっちり135グラム計りましたとも!(挽肉の場合は結構簡単)おそらくレシピから
人数分を計算したと思われます。まあ、こういうのはご愛敬。

話によると、店長とバイトの男の子に対しては少しの誤差も許さないお客さんがいるらしいです。
(私はたぶん接客したことがないと思います)バイトの女の子だと、いいわよ、と許しているんだ
そうです。(お客さんはおばさんです)それが切り落としであろうと、切り身であろうと、その
調子らしいので、正直面倒らしい…

でも、いつも思うんですけど、そんなに厳密に要求しておいて、ちゃんとぴったり使っているの
かな。特に挽肉。袋にちょっとだけ残ってなかなかとれない(1グラムくらい)ってことは
よくあるんですが。もしその袋捨てちゃったら、せっかく135グラム買ってきたのに
使ったのは134グラムになっちゃいますよ。大変!!

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