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1.2年生だけの舞台

 長男の部活(演劇部)の発表会があったので、見に行ってきました。
夏の大会は3年生最後の舞台でしたが、今回は1.2年生のみで作り上げたもの。
長男は今回は役はもらっていませんが(照明責任とタイムキーパー)
『今回はいい出来だよ』となにやら自信ありげだったので、「3年生がいないのに
本当に?」とやや疑いつつ、見に行ったのですが。
結論から言うと、たしかによかったです。普通におもしろかったし。(まあ、それは
シナリオがよかったのかも知れませんが)
私の2列前で先輩方がずらっと並んで見ていたので、きっと緊張しているだろうな~、と
ひとごとながらちょっとドキドキもしました。

今回は顧問の先生が3年生の担任ということもあり、ほとんど稽古を見てもらえず、
また11月の中旬からしか稽古が出来なかった(演目が決まらなかった)という
悪条件のなか、あれだけのものを作れたのはなかなかのものだと思いました。
正直、現3年生がすごかったので、どうしても見劣りしちゃうんだろうな、と
思っていたのですが、あれならきっと大丈夫でしょう。
きっと先輩方も安心したんじゃないでしょうか。

考えてみたら、年が明けたら長男達が3年生になるわけです。
成長を喜びつつも、受験か・・・とちょっと気が重くなってしまいます。
でもきっとこれは青春の1ページとなるのだろうな、とうらやましく思います。
私、帰宅部だったもんで。(自業自得ですけど)
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アースがんばってます

earth

今年3度目の鴨シーに行ってきました。
本日は次男と2人です。雨になる予報ではあったのですが、今日くらいしかいけないかなあと
思い(本当は11月中に行きたかったんですが、体調不良で結局無理でした)
行ってきました!

冬だから夏よりはすいていましたが、ここ数年鴨シーはいつもにぎわっているような気がします。
10年前とかそのあたりは冬場は結構ひっそり…なかんじだったと思うのですが、
真冬でも結構なにぎわいです。ショーを見るのはちょっと大変にはなりますが
経営としては安定しているほうがなんとなく安心しますね。

今の時期は4時からイルミネーションも行われるのですが、今日は雨の上に風もかなり強かったので
残念ながら3時のシャチのショーが終わったら帰宅しました。
シャチの赤ちゃん「アース」は1歳をすぎ、380kgを超えたそうです。
今日は演技をしているお姉ちゃんやお母さんの横で自分も一緒になってジャンプしたり
尾びれを振ったりと、かなりいろいろと覚え始めているのを見ることが来ました。
夏に行ったときはまだ横を一緒に泳いでいるだけだったんですけどね~。

でも、どんなに横で演技をしてもアースはご褒美のえさはもらえないようです。
そういうところは本当にしっかり躾しているんだなあと感心します。
なんだか横で一生懸命やっているのをみると、きっとつい与えたくなる心情にはなるのでしょうが
そこはぐっとこらえて、アースの演技の順番ではないから与えないのでしょうね。
もしそこでついご褒美を与えてしまうと、指示があったときではなく自分はやりたいときに
(ご褒美がほしいときに)演技をするようになってしまうのでしょうから。

これからがとっても楽しみなアースです。

『ブログ』 というもの

自分のウェブサイトを持つよりも気軽なブログを開設することは、今では誰でもがやっている
ようなご時世。それ自体はまったく悪いことではないし、自分の考えなどを発信できるのは
よいことのように思います。

しかしながら、自分はあまり「ブログ」という形態が好きではなく、この更新記録をブログに
かえるだけでもかなりな抵抗がありました。
こんなにも否定的な感覚があるのはなぜだろう、と常々思っていたのですが、
なんとなく自分の中で答えが出たような気がします。

おそらくもっとも否定的に感じている部分というのは「駄文」(自分のものも含め)の割合が
ものすごく高い、という点だと思います。
もちろんブログの中にもしっかりと文章を練り、載せている方もたくさんいらっしゃるし、
そういったブログを拝見したこともあります。
しかしながら、「駄文」というのもはばかられるような、ただの文字の羅列、意味すら分からん、
誰に対して発信している?というものも多々存在しているように感じるのです。
それは別に管理者が有名人であるとか、一般人であるとかは関係なく、おおよそその人のカラーというのが
決まってくるのか、どの日付を見ても基本的に同じ調子になっている気がします。
「同じ調子」というのは同じ人が書いているわけですから、当たり前といえば当たり前なのですが、
なにか"全然、もの考えてないのかな、この人"という文章が続いていると、ちょっと痛い感じがします。

別に私は文章を書くプロでもないし、そういう職業にあこがれたこともないので、
訓練といえばせいぜい大学受験や資格取得のための小論文とか、その程度ではあるのですが、
あまりにもあまりな文章が続いているのをみると、なにかえもいわれぬ感覚に襲われます。
まあそう感じたブログは見ないようになる、というわけなのですが・・・
自分の贔屓にしている俳優さんや歌い手さんなどが痛い文章でブログを更新し、それに対して
同じ様なコメントが返ってきているのを見てしまうと、それをきっかけにその人自体とも
疎遠になってしまう、という構図がやや悲しかったりもします。

日に何度も更新するのであれば、文章なんて考えてられない!ということなのかも知れません。
もちろんそれはひとつのスタイルであり、いいのだと思います。
自分がそれを受け付けない、というだけで。
ただ、一度も推敲されていない(ような)文章を読むことが、自分にとってこんなにもストレスになるのだ、
と認識したのは、ちょっと新しい発見でもありました。
「堅い」ってことなんでしょうかね。
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