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有罪?冤罪?

 いつものように電車に乗り、終点で降りて階段を上っていると、
前方を歩くおっちゃん(サラリーマン風)の背中になにか紙が… 
なにやら付箋紙のように見えるが、と思ってよく見てみると黒のマジックで
「要注意! この人ちかん常習犯」と書いてありました。

あらま~… 紙がついている、と思った時はおしえてあげようと思ったのですが
それを読んで躊躇ってしまいました。しかし、そこにかいてあることが事実かどうかも
私にはわからないわけで。う~ん、と思っているうちにおっちゃんはどこかに行って
しまいましたが(もちろん付箋紙をつけたまま)気がつかずに職場まで行ったんでしょうか。

事実であれば、そりゃあざまあみろってかんじですが、もし冤罪だったら悲惨だなあ、と
思いました。職場までそんなものを受けていったら、周りの見る目もかわっちゃいますよね。

まあ、その付箋紙をつけた女性(だと思うが)もきっとちかん被害に何度もあったのでしょう。
それに抵抗するためにした行為だとは思いますが、ちかんは現行犯しか逮捕できないですから
そうでない状況で「この人 ちかん」と言っても周りは判断しかねますよね。

ちかん自体は許されないですが、抵抗の仕方も考え物ですね。
いまでこそ、ちかんになど逢わない私ですが、実は中学生までは電車に乗るたびに
ちかんに逢っていたので電車がすごく嫌いでした。
(たぶん恐ろしく老け顔だったので、小中学生の無防備な精神に、
大学生並の姿だったのでねらいやすかったのでしょう…)
だからちかん被害に逢ったときの気持ち悪さとか、腹立たしさとか、恐怖感とかは
容易に想像できます。
声を上げて、鉄道警察に突き出せればいいですが、皆がそういうふうにできるわけでも
ないですから、ほんとに苦肉の策だったのかな、付箋紙の彼女も、とも思います。

難しいですね…
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