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ヲタク力発揮

今週は身障者施設の実習でした。老人ホームには以前に実習に行きましたが、
身障者施設は初めてなのでちょいとばかり緊張。しかし、当たり前ですが、
年齢の若い人がいらっしゃいます。
その中の一人でデスノートのファンの女性がいて、彼女とは話しがあって助かりました。
というか普通にヲタク話をしたかんじです… その方自身が二次制作(小説)をしている
ようで、その辺の話なんかもさせてもらいました。最初はどんなネタがいいのかなあ、
と思っていたのですがデスノートの話をし始めたので、全巻持ってますよ、とか
話をふったらどんどん話してもらえました。
その話が出たのが、火曜日だったのですが、水曜木曜はデイサービスの実習だったので
彼女には会えず、今日は彼女自身が自宅に帰っていたので、結局挨拶出来ないまま
お別れしてしまいました。ちょっと残念です。
デイサービスのほうでは、ひとりの利用者さんが飯島真理のファン(なのかマクロスのファン
なのかよくわかりませんが)で「私の彼はパイロット」をいつもカラオケでかけるんだけれど
(ご本人は歌えません)誰も知らなくてどんな歌なんだ、ってことになっており、私がぼろっと
「知ってます」と言ってしまったら、歌う羽目になりました。しかし飯島真理の音域は私には
あまりにも高すぎる… とりあえず、どうにか歌って「これは超時空要塞マクロスという
アニメの曲です」と教えてきたので(カタログのほうもチェックしたので)今後はいろいろ
対応出来るのではないかと思います。
こんな実習でヲタク知識が役に立つとは思いませんでしたね。まあ、来週からいく老健では
まったく役に立ちそうにはないですが…
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リングにかけろ

なんとなく、数年前に放映された「リングにかけろ」を見たことがないので
ちょっと探してみたらありました。ので、10話まで見てみました。
劇中はちゃんと(漫画連載)当時の時代設定になっているようで。
赤電話とかあるし。でも、河井さんのねえさんが学生なのに車運転してるとか
謎部分も漫画と同様で。そういうとこはなおしてもよかったんじゃ…
(花形満よりはましといえばそうですが)

それにしてもチャンピオンカーニバルの頃の河合さんは悪いやつだ~。
(いや、漫画のほうもそうですけどね)絶望先生がピアノ弾いてるよ~。
所々漫画とは違う演出ですが、基本的に同じ感じですね。
すご~く悪者っぽく描かれちゃってるのがちょっと悲しいですなあ。
ついでに、びみょ~に不細工なショット(それもアップ)があったり。
シャツが黄色でトランクスが紫とか、なにやらすごいカラーリングだし。

声はねえ… イメージとは違うんだけど、でも誰が合っているかと言われると誰も
いないんですよねえ。(河井さんには)思い入れが強いというものあるとは思いますが。
でも貴子ねえさんはぴったりですな。イメージしてた通り。
石松はもうちょっとださっぽくてもよかったんじゃ、と思いますが、まあいいのかな。
日本JRの(まだこの呼び名じゃないか)声質が皆似てて、画面見てないと誰だっけ?と
思う部分も多々ありますが、仕方ないのかなあ。
大昔に大好きだった漫画が時を経てアニメ化されるのってなんだか不思議なかんじですね。
オンタイムのイメージアルバムを持っている人が今は何人いるんでしょうか。
「蒼いたてがみ」とか誰も知らないよ…

足元ガチガチ

公的機関研修で、介護予防教室に行ってきました。(午前中は座学)
介護予防なんで、もちろん現在は元気な方々です。椅子に腰掛けての体操やら、
ボール運動やらを一緒にやらせてもらいました。座ったままのドリブルは結構難しいと
思うのですが、皆さんなかなかお上手で私のほうがミスしそうでした…

今回同じ場所に行った研修生は3人で、一人は私とすんでいるところがとても近いので
(1丁目違い)当然使用する駅も同じなので駅から一緒に来たのですが、ひとりは
電車に乗り遅れ(田舎にいく電車なので本数が少ない…)たので車で来たということでした。
当然、止める場所はないのでコインパーキングを探して結構うろうろしてしまったらしいです。

んで、帰りに送ってくれると言ってくれたので(もちろんガス代かかってしまうし、
何度も辞退させてもらったのですが)2人でお言葉に甘えさせて頂きました。
(車好きの人の車なんで、見せてもらいたいという気持ちはとってもあったし。)

想像通り、車高ひくっ! マフラーふとっ!(音は結構いいかんじ)
助手席に乗せてもらいましたが、サスかたいです。内装もいろいろ。
「すごいサスかためてあるね~」と言うと「これが気持ち悪いっていう人もいるんだけど…」
「でも慣れると普通のがぐにゃぐにゃしたかんじで逆に気持ち悪くなるよね」「そうそう」
とか微妙に悪い人のような(?)会話になりましたです。
以前はダンナも似た様な車に乗っていたので(やっぱりベルトも四点式だったし)
ちょっと懐かしくなりました。今時めずらしいマニュアル車だし。
車好きなんだな~、ってかんじです。さすがに運転は上手でした。
1時間弱乗せて頂きましたが、3人でとても楽しかったです。

この仲間ともあと1ヶ月でお別れなのかと思うと寂しいです。(それも実習中は何人にも
あえないし)どうやら学校で同窓会もあるそうですが、もし介護の仕事についていなかったら
それも行きにくいしねえ。卒業前にまた飲みにでも行ければいいんですけれど。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

本日1級実習2日目。昨日はサービス提供責任者の業務についての座学や、
実際のカンファレンスに参加(とは言ってもまあ見学といった方がよいでしょう)
をさせてもらいました。

朝の7時50分に利用者さん宅最寄り駅に集合し(私は家を6時半に出ました)
車で同行させてもらいました。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)難病指定されていることはそれなりに世に知られている
ことかと思います。ホーキンス博士で有名になったかと。
(私自身もおそらくそこで初めて筋萎縮性側索硬化症の名を聞いたと思います)
その利用者さんがデイサービスに行くので、支度などをするためにヘルパーさんが
いつも行っているわけですが、そこに同行させてもらったわけです。
(なにやら眠くて文章がめためたになっている…)

居室に飾ってある写真などから、時間の経過と共にどんどん状態が変わっていく様が
見て取れ、数年でこんなにも変化があるんだ、と感じてしまいました。(でもその方は
ALSにしては進行が遅いらしいのですが…)こんな難病と闘っているのに独居というもの
すごいと思いましたが、生きることにとても前向きで、その姿勢に一番の驚きを覚えました。
(まあ、でもそのあまりにもある前向きさが介護する側には負担になっている部分は
多少なりともあるという話も聞きましたが…)自分がALSになったらこんな風に前向きで
いられるのかなあ、とちょっと考えてしまいます。

まあ、そんないい経験をしてきて家に帰ってみてみれば、次男がまた学校でろくでもない
ことをしてました。夕方7時頃に担任の先生がわざわざ来てくださり、習字の時間に
墨汁の入ったボトルをポンっと机においた拍子に(本人曰く、底についた墨汁を拭こうとした
らしい。そんな拭き方があるのか??)周りに墨汁が飛び散り、隣の席の女の子のズボンに
たくさんついてしまったとのこと。先生がそのズボンを持ってきてくれたので見てみれば
ほんとにたくさんついてますよ… 一カ所に大量ってわけではないですが、それなりに
目立つかんじで。先生にわざわざご足労頂いたことにお礼とお詫びを申し上げ、
駄目もとで洗濯ですよ!洗濯石けん+お湯でひたすらもみ洗い、もみ洗い…
ぬれた状態ではかなりとれた感じになりました。しかし私の人差し指と親指の皮は
ぼろぼろです。はっきりいって今もひりひりして痛い…
その後、アイロンを掛けドライヤーをかけ。まあ、ほとんどわからない状態にはなったけれど
本人が気になるのなら弁償するしかないなあと思って、値段を検索してみれば
(どうやらブランドものらしい)9000円近くします… あうう~… 金持ちだな。

幸い(なのか?)にも被害者のお宅はうちのすぐ近所なので乾いた段階で(とは言っても
すでに8時10分すぐですが)に伺ったのですが、お留守。20分後にもう一度伺って
ひたすらにお詫び致しました。
「子どものやったことだから気にしないで。きれいに落ちているし、かえって洗濯して
もらって悪かったわ」と言って快く許して頂き、ほっとしました。もちろん、弁償します、
とも言ったのですがいいの、いいの、のお言葉に甘えさせて頂くことにしました。
(でもなにか他の形でお詫びはしなければとは思っていますが)
本当にうちの次男はろくなことをしません。
前にも隣の席の子の紅白帽子に墨の付いた筆を落として弁償することになったし。
(これはさすがに全然とれなかった… それも白い方だし)

朝早くから実習行って、帰ってきたらこんなので、いろんな意味で疲れました。
明日は公的機関への実習。今日ほど早くないのが幸いですが。
とりあえずもう寝ます…

ペットボトルロケット

家の近所の公園で、区民祭りがありました。
先着30名ペットボトルロケット制作&打ち上げ大会ってのがあり、
次男が是非やってみたい、ということで行ってみました。
10時受付開始で10分前に並んだのですが23番でした。
もしかして間に合わなかったかなあと思っていたので、よかったです。

10時過ぎにキットを頂き、早速制作開始。
次男、工作が好きな割には相変わらずへたくそです…
カッターでペットボトルを切るのは、それなりに危ない作業なので仕方がないので
私もつきあいました。長男はその間、フリーマーケットを覗きに行っていました。
正直私もペットボトルロケットを作るのは初めてなので、マニュアルを見ながら
たぶんこれでいいだろう的な、怪しげなサポートではありましたが…
私たちよりも先に始めていた隣の親子(小学2~3年生の男の子←後で2年生と判明と
2~3歳の女の子とその父親)が、もともと自分たちでずいぶんの場所を占領していたにも
関わらず、隣で私たちが作業を始めると「こっちにくんなよ」風に、道具をぐいぐい押して
きたりして、なんか嫌な感じと思っておりましたよ。それを見ても、親は全然注意しないし。

まあでもそんなのは無視して自分たちのを作っていたわけですが、隣で作業していれば
嫌でも目に入ってきます。おやじ、かなり不器用です。その上、子ども(男の子の方)を
ひとりでおいて、頻繁にどっかいってます。危ないなあ、こんな作業しているときにひとりに
するなんて。そのうち、怪我するぞ、と思っていたらやっぱりしました。
ずっぱり指をカッターで切って、硬直してたんで(周り見ても親いないんで)仕方ないので
私がティッシュ出して「これで上から押さえて、手は少し上にあげなさい」とか
指示してんの。おい、おやじ、どこいっとんねん。
その上、やっとおやじが来たかと思ったら、どうしていいんだかわかんないらしく
ペットボトルかたづけたりしてるし。どこまでも使えない男。
もちろん、私に礼もわびもないぞ。子ども自身は結構我慢強くて最初は涙こらえてたけど
さすがに痛くなってきたらしく(見た感じ2針縫う程度の幅と深さ)涙がにじんできたのに
それも放置。なんで私が涙ふいてやってんだよ。おやじ、ぼーっと立ってんな!

結局、救急隊の人が来て(そのイベントに来ていた人たち)近くの外科に連絡とります、
とかやっていたけど、どこまでも使えない親だなあ、と思いましたです。
たぶん、いままで刃物を扱ったことのない男なんだろうなあ。
だから対処の仕方もわからないし、危なさもわかっていないから平気で
小さい子どもひとりで扱わせたりするんでしょう。(普通わかると思うが)
夫婦で来ていたみたいだけど、二人もいてなにやってんだか。

個人的に私より工作出来ない男なんて駄目じゃん、と思ったけれど
それよりなにより、周りの人間に迷惑かけているのにまったくそれに対応出来ない
ってのが、人としておかしいと思いました。そういう人が親なんですなあ…


あー、ちなみに初めて作った次男のペットボトル。81メートル飛びまして、
優勝でございました。すべてのことで1位は初めてだったらしく、次男は
大変よろこんでおりましたよ。「初めて賞状もらった!」と。(情けない…)
あんなに飛ぶとは思わなかったので、私もびっくりでした。
精度もそんなに高くないなあと思っていたので、せいぜい30メートルくらい?
などと思っていたんですけどね。よい思い出にはなったようです。

もやしもん

秋から始まったアニメで注目しているのが「もやしもん」と「もっけ」です。
「逮捕しちゃうぞ」も始まったんですが、なんかなあ…
いやね、実は大好きなんですよ(っていうか“だった”んですよ)なんだけど、いまいち~。
テンポ良くないし、なんだか盛り上がりにかけるっていうか。
ついでにED気持ち悪いし… 4.5話撮っただけで見てないし…
このままフェイドアウトしそうな予感が致します。

それに対して「もやしもん」はいけますね。菌が題材ってどんなんだ、と思いましたが
これがなかなか。菌もかわいい。
食中毒系の菌はそこそこ知っていますが、それ以外のはほとんど知らないので
「へ~」ということが多いです。漫画も1巻を買ってみました。字が多くて読むのに
やたら時間かかりました… デッサンが狂っているのがちょい気になります。

「もっけ」は考えさせる話がいっぱい。これって小学校の道徳の時間に見てもいいんじゃ
ないの?と思います。どうして夜中にやっているのかな。(視聴率はとれなさそうだから??)
もったいないです。

1級実習間近

またもや放置しているうちにすでに数ヶ月…
10月に後輩たちが入学してきて、一応先輩な状態です。
ちなみにこの後輩たちはかなり出来が悪い、らしい。(やる気もないやつ多数)
来週、合同演習があるんですが、とっても気が重い。
やる気はあるけどうまく行かない、ってのなら別にいいんですけど、
「おまえら、やる気あんのか?」というような輩がいっぱいいるのでやだなあ。
挨拶も出来ないやつもいるし。そんなやつは介護とかなんとか言う以前の問題で
社会人としてだめだろ。少なくとも利用者さんの信頼なんか得られないよ。はぁ~…

さて9月に2級実習に行き、認知症(それも重度)の方の介護に関わらせて頂きましたが。
なんというか、完全にのれんに腕押しというかんじで、楽しそうにしてくださるのは
うれしいけれど、次の瞬間には私のことはわからないというのはなんとも悲しい。
いや、まあそれが認知症なんだよと言われればそうなんですけれども。
たとえ2時間隣に座って話しをした後でも、ちょっと離れて5分して戻ってきたら
すでに初対面と同様の反応。実習だから1週間ですけど、これが仕事で毎日だったら
どうだろうかなあと思います。

そのことを学校の先生にちょっと話してみたら「燃え尽き症候群」ってのになる介護者も
結構いるらしく(真剣に利用者に向き合うあまり自分が参ってしまう)すごく自分も
そうなりそうだと思ってしまいましたよ。

1級で行くのは今度は特養ではなく老健なので、前回のように話が通じないということは
ないとは思いますが(そのはずですが…)、実際どうなるんだかなあ。
2級実習は1週間半で2カ所でしたが、1級は3週間半で6カ所。
場所確認、電車バスの時刻確認だけでえらい労力です。そして当然駅前なんて好立地の
ところはほとんどなく(1カ所だけありましたが)バスで20分とかざらなので、
いったい何時に家を出るんだか、というかんじです。おそらく毎日6時半前後に出発。
そして帰宅最速7時半、ってかんじですかね。それから夕飯作って、洗濯して、
実習日誌書いて、とやるわけですなあ。独身の人はいいよなあ、自分のことだけやっときゃ
いいから、とつい思ってしまいます。

2級実習でも思ったのですが、実際実習現場では私たちはたいしたことは出来ません。
ですが、気持ちだけは張っているので、妙な疲れ方をしますですね。同じ施設に1週間、
というところでも毎日違う指導者、利用者さんとかかわることになるので、緊張状態が
ずーっと続いてきつい… もちろん通勤経路もいつもと違うので、その意味でも緊張しているし。
無事に終わることをただ祈るばかりです。

ちなみに実習に行く前にレポートはてんこ盛りです。学科(家事援助、社会福祉、
ケアマネジメント)、実習目標、指導技術(合同演習の指導要綱を2事例分まとめる)などなど。
私は出た時点でその週に終わらせたので、基本的に「うわ~、間に合わないよ~!」って
ことはなかったんですが、人によってはかなり厳しいことになったようです。そしてまだ
帰ってきてませんが、再提出の可能性のある学科もあります。そうならないことを祈る…

実習から帰ってきたら、実習報告はもちろんですが、卒業テストもあるそうで…
範囲がえらく広いという話なので、こっちはもう仕方がないかなあと思ったりもします。
まあ、少しはあがいてみようとは思いますが。

リアル学生は勉強だけしていればいいのでいいなあ、と感じます。
学生の時はそんな風には感じなかったもんですけどね…
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