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水仙画像を追加

サイトの方に「花名簿inうちの庭」の水仙ページに画像を
追加致しました。去年は撮り損ねてしまったのですが、
今年はちゃんと咲いているうちに撮れたのでアップ致します。
球根自体は以前からあるものですが、こちらもなかなか丈夫で
いつもきれいに咲いてくれます。切り花にも最適です。

070325.jpg


ところで、上のストラップ、大変上品でかわいらしい、
手作り品です。
昨日の退院時、母がお見舞いに持ってきてくれた水仙
(房咲きの日本水仙)をもしよかったら、と思い、
同室の方に差し上げたところ(彼女も家でたくさん花を育てて
いると話をしていたので)とても喜んでくれ、良ければ球根を
送ります、と約束をしたら、お礼にと頂いたものです。
まさかそんなに喜んでもらえるとは思わず、こちらのほうが
恐縮してしまいました。年齢は母より少し若いくらいなので
離れていますが、花の話は年齢関係なく出来るので、
入院に友達作りにいったかんじです。
しかし、この水仙、鹿児島から千葉に来て、それからさらに
たくさんのおうちに渡っていきました。(どんどん増えるので)
いろんなところでいろんな人たちを楽しませてくれています。
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退院致しました~!




本日予定通り退院致しました。
午前中に退院し、帰ってきて洗濯をして、一休みして
メールチェックして…
夕飯もすんだので、さてブログ更新するなり、と言うことで。

3/22の日付で書いてもいいのかも知れませんが、現実問題として
当日に更新することはあり得ないので、まあ本日の日付で
経過をご報告という形にしようと思います。

3/22 
午前8時半
担当の先生が来られて、最終確認(体調は問題ないか等)
手術をするほうの足の太ももにでも自分で印をつけて下さい、
と油性マーカーを渡されたので、直径15センチ程度のでっかい
○を書く。(後で看護師さんにも、消毒に来た別の先生にも
「ずいぶん、思い切りよく書きましたね」と言われました。
どうやらそんなにでかく書く必要はなかったらしい。他の人のを
見せて貰ったら5センチにもならないくらい小さく書いていた。
そうなのか… 間違えないように、ということだったので
これでもか~と書いたんですが。いや、まあほんとは膝をぐるっと
でっかく囲もうとしたんですが、それじゃあじゃまになるかなと
思いやめたんですよね。やめてよかったかも…)

午前8時50分
手術着に着替え、血栓防止の靴下を右足に履いて待機。

午前9時
ストレッチャーに移動し、麻酔前の筋肉注射を左肩に打たれる。
(注射をした看護師さんがとても上手で、ちっとも痛くなかった。
思わず「注射、上手です」と言ってしまう。)

午前9時20分
手術室に移動。と言っても私は寝ているだけ。
ストレッチャーに乗って移動したのは2度目だけれど、
痛くも何ともない状態で動いているのは初めて。
(前回は交通事故で運ばれたので)

生まれた初めて手術室に入る。「手術室」のドアの向こうに
何層も部屋があることを知り、びっくり。
入ったところで、手術担当の看護師Sさんが自己紹介してくれる。
朝の一番の手術なのに、すでにストレッチャーだらけ。
今日は整形外科の手術日なので、あっちでもこっちでも
手術がある模様。

手術室に着くと、ストレッチャーから手術台に自分で移動。

手術着をはがされて、毛布のようなものをかぶせられる。
足の手術なのに、こんなに全部脱ぐんですか~、と
初めて知る。(まあ、腰椎麻酔するので邪魔ですか)

その後、心電計?(心拍、血圧、体温等が表示される機械)の
セットをされる。ちなみにこれは右腕側。
当たり前だけれど自分の心拍と合わせて機械に表示されるのをみて、
ほんものだ~などと思ってしまう。
つけてくれたのはインターンっぽい男の人で先ほどのSさんでは
なかった。(この方も看護師さん??)

左腕には点滴用の針が刺される。これは膝手術の担当の先生が
やってくれる。最初にアルコールで拭かれるが、Sさんから
アルコールアレルギーと伝えられ、あわててイソジンに切り替え。
(先生、そんなにでかい声で「えっ!」とか言わなくても…)


午後9時30分
右向きに横になり、ぐるんと背中を曲げ麻酔の準備。
「この辺(背中のちょっと下のほう)を突き出すように
丸まってください」と言われ、ぐりっと曲げてみる。
どうやらそれでよかったようで「そうそう」と1発OKが出
「じゃあ針が刺さります、動かないでくださーい」ぷす(針がささる)
「薬が入っていきますんで、動かないでくださいね~」じ~~~
(変な体勢なので、結構つらい… でもここで動くとやばいと
思うので、我慢我慢。もし風邪ひいててくしゃみがでそうになる、とか
だったら大変なことになるんだなあ、とかよけいなことを考えてみる。
けど、風邪を引いたら延期、っていっていたのはこれも関係
しているのかなあと素人は思ってみたりするのであった)
「はい、おわりました」
おお、なんか痛くなかったですが。腰椎麻酔はすごく痛い、と
何人もの人に聞いていたので、覚悟していたんですが。
今回、麻酔系は上手な人に当たっているってことかしら?
でも、これで指を縫った時みたいに全然聞かなかったらもう一回
やったりするのかなあ、とまたもや勝手にいろいろ考えていると、
麻酔の効き具合を確認される。

「ここは冷たいですか」「こちら(右足)と同じくらいですか」
等々。
ある程度、かかったっぽいところで、左足にイソジンを
塗られまくる。膝をやるのに、膝から下すべて消毒するんですね。
なにやらその塗る作業だけでも結構大変そう。
(私は見ているだけですが…)

午前10時
とうとう手術開始。さすがに切開するところは見せませんでしたが、
関節鏡の映像は患者(つまり私)にも見えるようにしてくれて
いるので、いい機会なのでじっくり見させて貰う。
正常な形の半月板(つまり内側の半月板)と円板状半月板の違いを
実物を見ながら説明してもらう。うむ、ほんとに円板状だわ。
それもやたら厚いし。まさに生きる教材。
その半月板をトリミングするのに、いろいろな形状のはさみやら
クリップ(みたいの)やら、焼きごてみたいのやら、登場しました。
細かい作業なので結構大変そうです。私がずーっと見ているからか
「これが靱帯ですね~、こちらはきれいです」とか説明して頂きました。
しかしながら、50分くらい経ったところで、眠くなってきてしまい
5分ほどうとうとしたところで「はい、取れました」と言われて
目が覚めました。一応、やってもらっている間はモニタ後方の
時計も一緒に見ていたので、寝ていたのは5分くらいかと思います。

見てみると、本当に先ほどまで付いていた部分がトリミング
されています。切り取った半月板見たいなあ、と思ったのですが
この体勢では見られないか…とあきらめていると、
先生は看護師さんに「これ、おみやげにして」と指示しています。
「おみやげ」ってなにかの隠語?なんのことだろう?と
思っているところで「30歳以上で半月板の手術をすると、術後
3ヶ月は注意をしないと変形性関節症になる場合があるので
無理をしないで”普通の”生活をしてください」と指導されました。

どうやら激しい運動などは3ヶ月はしないほうがよい様です。
「出来るなら仕事も休んだ方がいいんだけど…」と言われましたが
それはちょっと無理かなあ~。まあ、立ち仕事はしないと思いますが。

最後の縫合は先ほどのインターンらしき人がやっています。
おお、がんばれ、若人よ。小さな縫合だから練習にはもってこい
だろう。(たぶん)

午後10時55分
こんなかんじで手術終了。
心電計をはずされ、手術着を再び着て、今度はベッドに移動され
(4人掛かり)病室へ移動。
手術室出口でSさんから「これが先ほど取り除いた半月板です」と
透明なケースに入った半月板を貰いました。
おみやげってこれのことか~!と納得。隠語でも何でもなかった。
直径1.5センチほどありますね。へへへぇぇ~。
触れないのは残念ではありますが。

午前11時頃
病室到着。頭を上げると頭痛の原因に為りうるので、今日は
ほぼ安静ということで。点滴は打ちまくっているので
お腹がすくかんじはありません。

仕方がないので、少し本読んだり(でも点滴しているので
片手で本は読みにくいのであまり読めない)寝たりしながら
麻酔がきれるのを待つ。

午後8時
やっとガスが出たので、パンを食べてもいい許可が降りる。
本日初めての食事。北海道バターパン&牛乳 以上
でもまだ歩いてはいけません。トイレが一番しんどいっす。

-------------------------------

こんなかんじですか~。
翌日にはもう松葉杖で歩いてもいいようになりました。
そうそう、点滴はトータルで(小さい抗生剤を含めて)7本だったかな。
結構な数入れましたね~。2日近く針が刺さっていて、
それがちょっと嫌な感じでしたね。そんなもんかな。

現在は、もう痛みもだいぶなくなったのですが、まだ腫れと若干の熱を
持っている状態です。アイシングをして本日は寝るであります。

明日、決戦

明日、とうとう手術です。どうやら一番の模様。
同室の方は午後からの様だし、おひとりは退院。
なにやら明日は動きの激しい部屋になりそうです。
しかし、今日は暇で文庫2冊読んでしまったので、
もしかしたら本が足りないかも。
さて、本日病棟の談話室から送信致します。
どの様に反映されるのか不明です。

入院しますた

本日、入院致しました。4人部屋です。
隣のベッドは80歳の方で、交通事故(自爆)で両足骨折らしく
もう3ヶ月入院しているとか。う~ん、たいへんそう。
でも、その年齢でしっかりしているので、すごいと思います。
年配の方は入院すると、大変なことになる場合が往々にして
あるようですから。
向かいのベッドの方は右肩の腱の手術をされたそうで、
もう少し入院しているか迷っていたようですが、
私が木曜手術で土曜退院だと言うと「やっぱり早く退院しなくちゃ
いけないのね…」と木曜退院を決断されたようです。
もうひとかたは私と同じく本日入院で、かかとの手術とのこと。
骨が欠けてしまって、その欠けた部分が足の中を動くので、
神経を圧迫した場合なのに歩けないほど激痛が走るらしいです。
その破片を取り除く手術らしいのですが、肝心の破片が(移動して)
どこにあるのかわからないので、取り除けるかはやってみないと
わからないとか… そういう意味で「難しい」手術なんだそうです。
……いろいろあるんですねえ。

で、私は入院前に外泊許可が出せると言われていたので、
許可を貰って一旦家に帰ってきました。
明日の午前中にはまた病院に戻るので、子どもの昼食、夕食の
用意を朝にして(あとはレンジで温めろ、と言うことで)
再出発です。

手術は木曜の朝9時半からの予定。当日は(術後)どうやらご飯は
出ないような話です。まあ、腸の動き次第ってかんじですか。
なので、一応腐らなくて食べられるものを持ってきておく様に
言われました。とりあえずリッツとか買っておきましたが。
基本的には腸の運動は問題ないのですが、腰椎麻酔はやったことが
ないので、その後によく腸が動くかはわかりませんなあ。
術後は(その日は)頭も上げない方がいいらしいので、横向いて
本でも読んでおきます。DSも持っていくし。

そんなわけで、明日、再び本やらしこたま持って病院に
戻りますです。

サイクリングロード




隣のでっかい公園へ通じる新しい道路が開通したので、
自転車で行ってみました。いままでは一番近い入り口から
行っていたのですが、この入り口からだと自転車で公園内を
回ることが出来ず(サイクリングコースに行くには自転車を
担いで行かないとならない…)自転車で回れればいいのに、と
思っていたのですよ。

まあ、いままでも一応自転車で行ける道はあるにはあったのですが
せっま~い道路な上に、抜け道になっているので車も結構通り、
はっきり行って引かれる覚悟で通らなければならなかったんですね。
そんなところを子どもを連れて通りたくなかったので、
いつも公園には徒歩で行っていたのですが、今回出来た道は
広めの歩道(6m近くあると思われます)があるので、自転車で
余裕で通れます。
距離的にはかなり遠回りですが、自転車ですので時間としては
さほどではありません。
途中には話にだけ聞いていて見たことのなかった花屋も
発見したし、サイクリングロードもなかなか気持ちよかったです。
梅はもうほとんど終わってしまっていましたが、桜はもうちょっと、
なかんじでした。道はわかったので、これで自転車にお弁当を積んで
公園に来られそうです。あ、でもその頃は自転車に乗れないか!

まあ、そんなかんじで公園から帰ってみると、玄関にデンドロビウムが。
別道で帰ったダンナが買ったの?と思ったのですが、そっちの道に
花屋はないし…?
が、次の瞬間わかりました! これはきっとパートで一緒だった
Hさんだ!携帯を確認すると、やっぱりメールが。
今までの感謝の気持ちです、って、私の方が感謝ですよ~。
具合の悪い時は嫌な顔ひとつせずに変わってくれたし、
病み上がりでも「無理しないでください」といつも声かけて
くれたし、ほんとにいいパートナーでした。

私はあんまり彼女にしてあげられなかった気がします。
(まあパートとしては先輩だったので、仕事の手順とかは
教えたりは出来ましたが)
そういういいパートナーを失うという点では、パートをやめるのは
すごく残念な気がします。たぶんあれだけ良好な関係の相棒には
そうそう出会えないでしょうから…

インフルエンザ大流行の模様

どうやら住んでいる近辺でインフルエンザが大流行の模様。
駅の向こう側の小学校で少し前に流行っていると聞いていたのですが
今日子どもになにげなくインフルエンザで休んでいる人がいるのか
聞いてみたところ、長男のクラス4人、次男のクラス7人だそうです…
それって学級閉鎖目前ってかんじではないですか?

一応、子どもも私もインフルエンザの予防接種は受けましたが
10月に受けてしまったので、もう効果がないかもしれない、と
ちょっと不安です。
というのも、私は来週に手術を受ける予定ですが、
「風邪を引かなければ大丈夫ですよ」と言われたのですよ。
逆に言えば風邪ひいたら出来ないってことじゃないですか。
(実際、延期しますよ、と言われちゃったし)
風邪で駄目なら、当然インフルエンザも同様ですよね。
どうか、どうかかかりませんように!
これ以上、延期されるのはもう嫌だよ~。

書類請求

今週は手術のあとで請求するための保険の書類をそろえるために
あっちにこっちに電話したり、メールしたり致しました。
とは言っても入っている(医療)保険は3つなので、3箇所ですが…

ちょっと計算してみたところ、どうにか入院費はまかなえるかも
しれない(しれない、っていうのが微妙ですが…)と言うことが判明。
あ、でも診断書書いて貰うのに結構かかるからその分の足は出るかな。

まあ、きちんと請求してちゃんと保険金もらわないとねぇ。
そのための保険なわけですからして。手術後に手続きにいくのが
面倒だなあ、とは思いますけど。

サモア情報

パート先に新しく入ったOさんがサモア出身なので、
ちょっとばかりサモアについて検索してみました。
(実はまったくと言っていいほど、知らなかったので…)

人口は約18万人で、2つの大きな島と小さな島々で成り立っていて、
観光が主な産業。でも日本人客はそのうちの1%にもならないとか。
サモアの隣のフィジーには日本からの直通便があるらしいけれど
サモアにはない。
アメリカサモアからの旅行者がほとんどであとはニュージーランド
とかやっぱり近隣かららしい。
警官が武器を持たない世界でもめずらしいほど治安がよい国。
(Oさん情報によると、殺人なんてまったくなかったらしいです。
日本に来てすごくびっくりしたとか。だろうなあ…)

国のほぼ全員がクリスチャンで公用語はサモア語と英語。
1997年にサモア独立国に国名を変更。(独立自体は1962年)

私のにわかサモア知識でした。
そしてOさんからの情報。
兄弟姉妹はやっぱり多い。彼女は10人兄弟姉妹らしいけれど、
それはあちらでは「少ない」そうです。うお、そうか。
日曜は皆ミサに行くので当然お店や仕事は休みだけれど
(ミサに行くために)「休み」というかんじではない、らしい。
(彼女は日本の日曜日のほうが楽しいと話していました。)
そして国の一番の自慢は「美しい海」とのこと。

きれいなんだろうな~。行ってみたくなりました。

鴨シー

毎年の様に行っている(と言うか、たぶんこの4年は毎年行っている)
鴨川シーワールドにまたもや行ってきました。
去年の夏頃に3月までのチケットを買ってあったのですが
ダンナの大阪行きやらがあったので、なかなか行くことが出来ず。
そして、今月末には私が膝の手術ですので、その後には
確実にいけませんので、天気もいいので行くべし~!と言うことで。

今回は今まで行った中で一番混んでいましたね~。
まあ、日曜なんだからあれくらい混まないと収益的に
良くないだろうなあとか思ってしまいますが。
で、シャチのショーを当然見たのですが、今回はお父さんシャチの
ビンゴを見ることが出来て、特に嬉しかったです~!
今までなかなかビンゴが演技をするところを見られなかったのですが
(ショーに出るシャチは毎回同じというわけではなくて
交代します)今回は日本で飼育されている最大のシャチ「ビンゴ」
です。体重4トンだそうです。

体がでっかいので、水しぶきもものすごく豪快で、前5列くらいは
超デンジャーゾーンでした。風呂桶をひっくり返したような
水量が襲いかかっていたので、あれはかかったら半端じゃなさそう…
でも、見る分にはものすごく楽しかったですね。

生まれて1年の赤ちゃん「ラン」も大きくなって(と言っても
他にシャチに比べると小さいですが)横でジャンプのまねを
したりしていて、かわいかったです。

やっぱりシャチは癒されます。なんでこんなに惹かれるのか
自分でもわかりませんが、私にとってはシャチが一番の
ヒーリングアニマルなのです。


水槽の端に来てくれたラビー(か、ララ。見分けが付かない…)
070304.jpg

結局3/15まで…

本日、最後の出勤に…のはずが、結局3/15までいることになりました。
手術が3/22だと言うことを伝えると、やはり新しい人のトレーナーと
して、残ることに。まあ、私としても手術代稼がないとまずいので、
ある意味ありがたいと言えばそうなのですが。

さて、新しく入ったOさん。サモア出身の25歳。
日本語はものすごくうまいです、はっきり言ってそのへんの
勉強していない日本人なんかより、よっぽど正しい、そして
美しい日本語を話します。(アクセントも問題なし)
自己紹介は「Oと申します。よろしくお願い致します」ですよ!
「申します」とちゃんと自己紹介をする人に
久しぶりに会いましたよ!なんか、こころ洗われるよ。

仕事ぶりも真面目です。飲み込みも早いです。(若いから?)
ああ、どうぞこのまま、続けてください、なかんじです。
彼女がいてくれるなら私は安心してやめていけますよ、ほんと。
これから15日まで、詰め込みすぎない程度に、丁寧に教えていく
つもりなので、どうか続けてほしいです。切望。

3/22オペ

整形外科に行って参りました。とうとう手術日が決まりましたですよ。
3/22(木)でございます。まあ、手術は毎週木曜日と決まっている
ので、一番早い日を希望してもこの日だったんですが…
(もうその前の週までは他の方が入っていたのですよね~)

3/21が祝日なので3/20に入院手続きはしなくてはならないらしいのですが
、元気なので(?)外泊許可を取って家に帰ってもいいそうです…
入院するのに「元気なので」ってのもなんか変な感じですが
まあ、たしかに内科系ではないので、元気と言えば元気か…
退院は3/24で費用はだいたい8~9万円だそうです。
ぎゃ~、結構かかるのね… 入っている保険で半分くらいは
補填出来るかなあ。とほほ…

松葉杖は退院後数日から1週間で必要なくなるそうです。
でも、自転車に乗ったり出来るのは3週間後くらいからとか。
まあ、そりゃそうか… でもスポーツをやったりは出来るように
回復するらしいので、まったく飛んだり走ったり出来ない今よりは
数段よくなるということだと思います。

右膝は手術をするほどの程度ではないので(でもやっぱり内側は
通常よりも厚みがある様です)このまま経過観察でよいそうです。
手術自体は腰椎麻酔で、モニタで術部を見せてくれるとか。
ライブ中継っていうか。楽しみのような、血圧低下しないか
心配のような… 最近、血圧が低下することがあるので。
(献血したりしても、そうなることがあるんですよねえ…
以前はまったくなかったのに。自律神経の問題らしんですが)
でも、モニタ越しだから大丈夫かな? 感覚もないわけだし。

とりあえず、先生には局部麻酔が効かなかったことが2回あります、
とは言っておきました。(指を塗った時は2回とも効いていなかった)
「お酒は弱いんですが、麻酔は効きません」と言ったら笑われた…

聞くべきことを手帳に書き出して言ったら、こちらが聞く前に
「え~と、そこに費用って書いてありますが、だいたい8~9万
くらいですね~」とか、自分からがんがん答えてくれて
ありがたかったです。つうか、先生、視力いいですね。
(まあ、視力よくない先生に手術してほしくはないかも)

まあ、風邪をひいていなければ出来る手術のようなので
風邪にだけは気をつけることにします。

餞別

onsijiumu1.jpg


パート先で餞別にオンシジウムの鉢を頂きました。
通常見るものよりも、とっても小さな花のオンシジウムです。
オンシジウムは、ほしいなあ、でも高いなぁ、と以前から思って
いたので、嬉しいです。

パートは土曜に最後の出勤をする予定です。
結局、新しい人(この前入った人は早々にやめてしまったので)が
土曜からくると言うことになったので、その人に1日教えてそれで
私は退散、と言う形になりそうです。(まあ、実際はもうちょっと
出ることになるのかも知れませんが…)

今度来る人は、西サモア出身の人です。店長は(採用するか)
どうしようかと迷っていたのですが、日本に来てから10年
経っているらしいし(ダンナさんは日本人)、
なにしろ履歴書もきちんと漢字で書いてあるし(下手な日本人
よりまともな字を書いていました)愛想も悪くないらしいので
(店長談)来て貰ったらいいと思います、と進言したところ、
決断したようです。

お客さんによっては、外国人だとなにやら文句を言うような人も
いるかも知れない、と店長は心配しているようですが、
接客に致命的なミスがない限り(注文を聞き取れないとか、間違えて
ばかりいるとか)そんなことを言われる筋合いはないですよねえ。
ミスが多いとすればそれは外国人であるとか、そういう問題では
ないですし。

外国で暮らし、その国の言葉をちゃんと読み書きも出来、会話も
出来るというのは、私はすごい事だと思うし、努力も相当に
していると思います。
文化的な違いはあるとは思いますが、そこは少しずつ慣れていけば
いいと思いますし。
土曜日1日しか一緒に仕事が出来ないですが、ちょっと楽しみです。
プロフィール

ようこーぷ

Author:ようこーぷ

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